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1点の重み

その1点が人生を変える

これから試験を受ける人たち全てに
当てはまることではないでしょうか。

「あと1点あれば受かっていた、、、」

というのを
「運が悪かった」と見るか
「努力が足りなかった」と見るかは
自由です。


その試験が1回限りのものである場合、
その後の人生レベルで、大きな変化をもたらすことになります。



「あと1点何とかなりませんか」

私が英語を担当している生徒(高校1年生)が
ある日、単語テストをしたときのことです。
(Tくんとします)

Tくんは、大学進学を目指しており、国立を目指しています。
Tくんの授業の最初は、
指定した範囲から単語テストを行なっています。

その日、30点満点のテストで、23点でした。
24点以上を合格としているため、不合格です。

「先生、あと1点何とかなりませんか。」
Tくんはそう言いました。

すかさず私は「ダメです。」と言いました。
「もし仮に君が、君の大好きな三ツ矢サイダーをくれると言ってもダメです。」
「大学受験のときにも同じことが起きたらどうする?」
「大学に乗り込んで、『あと1点おまけしてくれませんか』とお願いしますか?」

「例えば、全国模試で、点数が1点違えば、
全国順位が3000番くらい変わると言われているよ」
「確かに、前の模試で友達とほぼ同じ点数だったのに
順位が全然違いました」
と、納得していた様子でした。






彼はまだ高校1年生ですが、普段から点数に対して
貪欲になっていってほしいと思います。

そうすることで、自分が目指す点数が取れなかったとき、
「悔しい」と思う気持ちも芽生えやすく、
勉強に気持ちも乗るかと思います。



彼が「学校の内容だけできていればいい」
というニーズの塾生であれば、
それに合った授業内容で進めていきます。

彼の場合、「国公立大学を目指したい」
という気持ちを持った塾生ですから、
それに相応しい気持ちづくりを心掛けています。

彼の成長に力添えできるよう、
日々、個別に合った課題を考えています。


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ブログを書いた人
新潟校 教室長 渡辺 利明
秋山塾 新潟校 教室長の渡辺です!
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