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ワーク2週目

定期テストまで1週間

学校によっては今週がテストの学校も…

 

各学校のテスト範囲を確認すると

今年度のどのテストよりもテスト範囲が広い

 

数学の範囲が3単元分だったり

英語も本文3つ分だったり

 

範囲が広いとワークを終わらせるだけで

テスト期間が終わってしまうこともしばしば…

 

でも…

 

ワークを一周するだけではほとんど力がつきません

どうするべきでしょうか?

 

テスト前からワークをやる

そもそもテスト勉強をいつ始めると良いのか

私はテストが終わってからを推奨しています

 

二学期期末テストの勉強であれば

二学期中間テストが終わってからですね

 

学校で習った内容に関しては

テスト期間以外でも取り組むことができます

 

どうせテスト範囲のワークは提出することになるので

テスト範囲が発表する前に取り組んでしまえばいいんです

 

そうすると

テストの1〜2週間前にはワークのほとんどが終わり

ワーク2週目に入ってテスト対策ができる

塾でも苦手なところを集中攻撃する余裕ができる

いい事づくめです

 

日々の勉強を学校で習ったことの復習にするだけなので

スケジュール管理もさほど難しくありません

 

本番は2週目

ワークは2週目からが本番です

 

1週目にできなかった問題

ひとつひとつ確実にできるようにしていきましょう

この

【できなかった】できる

に変えていく

これこそがワークの役割です

 

なので、できないものが何かわからない1週目だけでは

役割をほぼ果たせていないんです…

 

加えてこの【できなかった】できる】に変えるには

効率の良い方法があります

大抵のワークでは

A問題、B問題、C問題

基礎、標準、発展

のように、3段階くらいに難易度分されています

 

単元によって多少差はあると思いますが

「いつも発展は解けないんだよね」

「基礎はいいんだけど標準で間違える」

みたいに、解けるところが限られてないですか?

 

イメージとして

50点以上を目指したい→基礎レベルを完璧に

70点以上を目指したい→標準レベルを完璧に

90点以上を目指したい→発展まで完璧に

 

という感じで取り組んでみましょう

50点を目標にしている人が発展問題に時間を使うのはもったいないですし

90点を目指す人が基礎問題に時間をかけすぎるのももったいないです

 

真面目な人ほど

ワークを全部やる

というのにこだわりますが

 

本当に自分のことを考えるのあれば

ワークの必要な部分をやる

に変えて行ってみましょう!

ブログを書いた人
春日山校 教室長 野澤 和志
秋山塾 新潟校 教室長の野澤です!
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