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志望校合格プログラム【4回目終了】

こんにちは。
秋山塾新宿校の教室長の増田です。

今回は志望校合格プログラム4回目終了の報告です。

今回は合同の証明と個別課題

今回は教室長の講義の
勉強するとはどういう事?」という本質論に始まり、

学習面では数学を入試問題やりたい組と学校の予習やりたい組の2組に分けて問題演習を実施。

テキストを持ってきてと言ったにも関わらず持ってきていな人が若干名いたために計画が崩れてバタバタになりました。

持ってきてと言ったものに関しては必ず持ってきてくださいm(_ _)m

理社の課題もまだまだ継続中。
今週までは課題が多いですが、どうにか乗り切るようにしてください。

これが受験勉強というものです。

一方で学校の課題が多くどうしてもキツいという声もあったので
各自にヒヤリングをし調整もしております。

なるべく一人一人に合わせて課題も出していきたいですが
受験勉強の温度感を感じてもらうために負荷をかけざるを得ません。

3月に全員が笑えるためにもやることはやっていく必要があります。
ご理解いただければと思います。

受験勉強は順調ですか?

都立入試まで残り約5ヶ月(134日)

まだまだ先という感覚の人も多いように感じますが、
1日1日を無駄にしているとあっという間に当日を迎えてしまいます。
あとで「あの時やっておけばよかった…」と言っても遅いのです。

受験の日は変わりません。
変えられるのは受験勉強のスタートのみ。

同じ高校を受験する人というのは近い学力を持った人たちが大半ですので、
いかにスタートを早くするかが重要です。

スタートを早めればそれだけ勉強する時間も多くなります。
人よりもたくさん勉強をすることができるというわけです。

特に暗記に時間がかかってしまうとか、理解するのが遅いという場合は
人と同じにスタートをしていてはすでにその時点で負けているので追いつかない状況になってしまいます。

厳しい話ではありますが全員が同じ能力でないので仕方のないことではあります。

むしろ勉強が苦手であるならば人一倍の努力が必要です。
勉強は中学3年生に限らず、どの学年でもいえることですが、学力が高い生徒ほどたくさんやっていますし、学力が低い生徒ほど勉強しません

その結果が学力に表れているわけですが、
これは高校受験においても同じことが言えます。
やはりやった分だけ返ってきます。周りよりも遅れていると感じるのであれば残念ながらやるしかありません。

ただ気をつけてほしいのは勉強だけをするということ。
勉強の時間を確保しつつも、趣味などに時間を使ったり適度に休憩を取ったりとうまくやりましょう。

1時間休憩するなら1時間休憩と決め、それ以上にダラダラしないこと。
決めた時間を休憩したにも関わらず、「後10分したら勉強しよ」の考えは危険です。その3倍は休んでしまうと考えてください。
時間はあっという間に過ぎてしまいますので気をつけてくださいね。

理社のテスト1、2週目分を受けていない人がいるので早めに受けにきてください。どうしても受けられない理由があるのであればご連絡ください。よろしくお願いいたします。

今回はこのへんで。
ではでは。

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ブログを書いた人
新宿校 教室長 増田 雄司
秋山塾 新宿校 教室長の増田です!
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