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宿題は2回やってもいいの!?

秋山塾新宿校の教室長の増田です。
小学4年生の素晴らしい取り組みについて書かせていただきます。

4年生からの学び

これは授業始めの宿題の確認で起きた出来事です。

4年生
「先生、今回の宿題ね、2回も解いてきたよ」

増田
「え?なんで2回も解いてきたの?」
 
4年生
「いつもより苦手なところで難しかったから。」

増田
「なるほど。でも大変だったでしょ?」

4年生 
「大変だったけど、前よりは分かるようになったから良かった(^○^)」

いやー、すごく良い取り組みですよね

本来であれば分からないところは何度も解くことは当たり前のことではありますが
これをできる子はなかなかいません。

大体の子が分からなくても1回で満足してしまいます。

それに加え、人によっては分からないところは
解説も読まずに答えだけ丸写しして終了。

解き直しすらしません。

これでは上達もあるわけがないですね。
授業が分からなくなってしまう、点数で良い点数が取れない子にありがちです。

小学生のうちは宿題を保護者の方がチェックして、
間違えた問題はその場で解き直しをさせたほうがいいです。

欲を言えば、解き直しをした2、3日後あたりに覚えているか確認するためにももう一度解いてもらったほうがいいかなと。

一方で、中学生はこれが1人でできるようにならないといけません。
やはり、点数をしっかり取ってくる子はこれが出来ています。

 

積み重ねが苦手を得意に変える

解けなかったり、理解が浅かったり、

「もっとできるようになりたい」
「テストでいい点数が取りたい」

と思うのであれば
同じ問題でもいいから自分が納得、完璧に理解するまで解くのが正解です。

塾があった次の日に宿題をする。(よっぽど苦手なら塾から帰宅後に見直しをする)
それを覚えているか確認するために4日後ぐらいにもう一度やってみる。

こんな流れでも良いと思いますね。
2回目に解く際は実際に解かなくても頭の中で「こうやって解くんだよな」と確認するだけでもOKです。

すぐに解けなかった問題は
自力で解いてみたり、解説を見てもう一度解いてみる。

↑これめっちゃ大事です。

この流れはかなりオススメです。これができれば点数は上がります。
勉強が苦手、すぐに忘れてしまう子はこれをやってみる価値アリです。

普段の学校の勉強の取り組みでもその週で習ったことを週末の土日で復習していくなど、勉強が苦手な人は復習の時間を1分でも2分でも多く取るようにしてください。

その地道な積み重ねが苦手を得意に変えていきます。

今回の出来事は「宿題は2回やってもいいんだな。」と、改めて考えさせられる良い出来事でした(*^◯^*)

Iちゃんありがとう!

この記事を読んでいただけましたら
お子様と宿題の在り方や取り組み方について一度お話をされてみてください。

この内容を直接伝えていただいても構いません。
(中学生はこの文章を読ませてあげてもいいかもしれません)

特に中学生は宿題を疎かにすると
一気に学校の授業についていけなくなってしまう危険性もあります。

面倒臭くても、解説を読む。解き直す。の一連の動作は必ずやりましょう。

理解できるまで根気よくです。
時間はかかるかもしれませんが後々後悔するより何百倍もマシです。

私からも宿題の取り組み方については生徒たちに何度も伝えていきます。

今回はこのへんで。
ではでは。
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ブログを書いた人
新宿校 教室長 増田 雄司
秋山塾 新宿校 教室長の増田です!
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