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Stumble over a stone
東新潟校の渡辺です。

今日は、昨日の続きになります。

↓昨日の内容はこちら↓
https://www.akiyamajuku.com/620/  


カメ、石につまずく

高校1年生の2学期期末になる頃には、
もともと数学はできていたこともあり、
2学期末の成績はクラスで2位/40人でした。

そこからは、自分が
学年で何番目にいるのか
を意識するようになります。

2年生になってからは文系と理系で分かれたため、
(自分は理系で、3クラス約120人でした)
学年の順位は上げやすかったです。

1度だけ学年1位を取ったことがありますが、
あとは2〜3位がほとんどでした。



ここまでを聞くと、

「なんだ、ただの成績優秀者か」

となるところですが、
これは成功体験の話ではありません。






2年生のときに、もう少し早く
致命的な見落としに気づいていれば、
結果は違ったかもしれません。




3年生になり、結果から述べると、
大学受験、失敗しています。

失敗の要因

失敗した要因は主に3つ挙げられます。

1.学校での順位を気にしていた。
2.夏休みを上手く活用できなかった。
3.3年生になって人付き合いが少し変わった。
特に、1が致命的なミスだったと考えています。

これは、大学受験を考える人であるならば、
必ず考える必要があります。

きちんと模試などの
全国偏差値を意識しましょう。

簡単に言うと、模試で
全国平均点なら、偏差値は50
になります。

模試の種類によって難易度や、受験する学生の層が異なるので、
一概には言えませんが、
地方国立を目指すのであれば、偏差値60前後は欲しいところです。
(目指す場所と時期によります。)

ただ、
推薦を目指すのであれば、
学校の成績を気にする必要はもちろんあります。



あくまで、
学力試験で合格を目指すなら、

学校の試験内容
ではなく、

共通テストに向けた演習や、
大学の過去問の類題
に目を向けてください。

基礎が抜けている場合は
基礎を学べるすでに持っているテキストを活用して
弱点克服に努めましょう。



このあたりは2つ目に書いた
夏休みを上手く活用できなかった
につながるでしょう。

その要因には3つ目の
3年生になって人付き合いが少し変わった
ということが関わってきます。

このあたりは
学生にとって悩ましい問題ではあると思います。





失敗から学ぶべきこと

この失敗談から学んで欲しいことは、

「自分に必要なものは何か考えること」

これに尽きます。

私の場合は、
「学校での順位を気にする」
のではなく、偏差値をきちんと考え、
弱点克服などにもっと時間を割くべきでした…


ここでは自身の大学受験を振り返っての話でしたが、
高校受験においても言えることだと思います。



「自分はどうするべきかわからない」

という場合は、ぜひご相談ください。




最後に、「失敗」というのは
この先、みなさんが多く向き合う事になるものだと思います。

失敗の経験をしてこなかった人は、
失敗に対する恐怖が先立って、
なかなか行動にできなかったりします。

ですが、安心してください。
世の中、完璧ではありません。

「失敗してもなんとかなる」

このくらいのメンタルを持って
取り組んでいくのが
メンタルヘルス上、健康的で良いかと思います。

大学受験に失敗した私も、
浪人しましたが、
結果としてそれで良かったと思っています。

ただし、
「失敗したら辛い」

失敗から学べる人になってください。

 

ブログを書いた人
新潟校 教室長 渡辺 利明
秋山塾 新潟校 教室長の渡辺です!
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